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「ひみつのひとさじ」さんでは低カロリーの『マービー甘味料』を使ったスイーツを作っていらっしゃいますが、そのきっかけを教えていただけますか

大聖寺さん:今から7年半前になりますが、乳がんの治療がひととおり終わった頃に、お医者様から予防の一環として砂糖を禁止されてしまいました。小さい頃からスイーツには目がなくて生きがいでもありましたから、「先生、それは無理です!」と言ったところ、砂糖のかわりとして、血糖値が上がりにくい還元麦芽糖『マービー』をすすめられました。

スイーツ作りは試行錯誤の繰り返しだったとか?

大聖寺さん:そうなんです。砂糖を使ったこれまでのレシピどおりだと、全てがうまくいかなくて。でも、むしろそれでやる気が湧いてきました。何度も焼き時間や材料の配合、温度を細かく変えながら試行錯誤して、最初にできたのがクッキーです。
先生に試食していただいたところ、「本当においしいから、甘いものが好きな患者さんにも買っていただけるようにしましょう」と言ってくださって、クリニックに毎週納品するようになりました。

今では色々な種類の、砂糖を使わないお菓子を作っていらっしゃいますね。このシフォンケーキもふわふわでおいしいです。

大聖寺さん:ベーキングパウダーをいっさい入れずに、卵の力だけでふわっとさせているんですよ。安定して作れるようになるまで、2年半かかりました。シフォンケーキは食べやすいし、見た目は大きいけれどカロリーは低めなので、食べた人の満足が得やすいんです。これもクリニックで販売するようになりました。

今は通信販売でも買えると伺いました。

大聖寺さん:はい。クリニックで販売したところ毎回あっというまに売り切れて「シフォンケーキまだありますか」とクリニックに問合せが入ったり、買えなくてがっかりされる方が出てきたんです。それにともなって”もっと手軽に手に入れたいのだけど”というリクエストが増えてきたので、通信販売を立ち上げました。

ほかにはないスイーツを作り続けるという、その情熱を持続させているものは何でしょうか。

大聖寺さん:おいしいものを自分が食べたいからでしょうね。病気の頃の辛い思いはもうしたくないから、甘いものへの先生のアドバイスは守りたい。゛じゃあ『マービー』でどうやっておいしいお菓子を作ろう゛と発想を切り替えて挑戦しているうちに、楽しみながらここまで来ました。そして注文してくださるお客様の存在も大きいです。
「おいしかったよ、またお願いしますね」とお声をいただくと、それが励みになります。自分が経験した病気の辛い思いから自分のために作り始めたスイーツが、こうして他の方達の役に立っていると考えると、これからも、安心して「おいしい」と言っていただけるものを作り続けていきたいと思います。

最後に『ひみつのひとさじ』の名前の由来を教えてください。

大聖寺さん:自分のために作ってもらったお菓子って何だか嬉しくておいしいですよね。それは作る人の愛情が伝わるからなんだと思います。そんな私の気持ち、それが「ひみつのひとさじ」です。

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